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洗面台を破壊した話

「リフォーム」って日本の造語で、

本当は「リノベーション」らしい。

聞いた話なので、実際調べてはないのだけれど・・。

 

工房のリノベーションは、一応来年着手(の予定)

だけど、工房2階の住居部分は私が地味に石膏ボードを貼ったりと

自己流リノベをすすめていたのですが

昨年から仕事量がどんどん増えていき、石膏ボード貼る時間など皆無!

ありがたいことなんですがね、だけど事今年も猛暑をエアコンなしで乗り切るのは

無理だ何とかしてくれと家主に懇願し、

2階部分だけは、夏前に最低限のリノベーションをプロの方に

お願いする事が決まりましたー!!!!

 

長年の長年の願い・・嬉しすぎる・・。

ただ、もともと2階部分は自分たちで改装すると予算枠に組み込んで

いなかった為壁も下地だけ、部屋を仕切ってもらうだけ

扉も開口部を作ってもらうだけ、の最低限リノベです。

 

後は、壁を塗ったり床を貼ったりは自分達で地道に住みながら

コツコツとやってゆく予定(多分やるのはほぼ私・・)。

来年の今頃は、ちょっと「部屋」ぽくなっているのが目標です。

 

 

洗面台1

 

 

そんなリノベで、自宅で以前使っていた洗面台を

粗大ごみとして出すことを決めたので解体し

使えるものは残したい!って事で鏡や電球をとりました。

どうして日本の平均的な洗面台はこんなにださいデザインなのか・・。

 

洗面台2

 

 

スイッチなどは、また使えそうだしソケットは陶器で

なかなか良いものです〜再利用が楽しみ。

しかし、当たり前だがネジをゆるめればパカッと外れる!みたいな

簡単なものではなく、最終的にノコギリやバールも使いやっと

解体出来ました・・やれやれ。

 

 

洗面台3

 

 

鏡もしっかりと強力両面テープで貼り付けられており

力づくではがしましたが、割れるかとヒヤヒヤでした。

さすが、厚みもありしっかりとした鏡です

縁を付けなおすなどしてぜひとも再利用したいです。